学習塾のための授業準備・生徒記録
採点が終わると、
次の授業で
やることが見える。
答案を撮ると、生徒ごとに分けて採点の下書きができます。点数は先生が確かめて決め、その結果から、次の授業で確かめることが根拠つきで並びます。
お申し込みのあと、利用開始までの手順をご案内します。

このページの画面は、どれも実際の画面を仮のデータで撮ったものです。名前と学校は架空のものです。
動かすと、こうなる
答案を撮ってから、
授業に入れるまで。
先生がすることと、そのとき画面に出ることを、6 つの段で並べました。どれも実際の画面です。生徒は作り物です。
答案を撮る 
生徒ごとに分けました 
問題ごとの講師確認 
つまずきの確認 
授業の準備 
確認テストの紙 






左の段を押すと、その画面に替わります。
使うと変わること
先生の手は、
確かめて決めることに。
採点、記録、授業の準備、申し送り。いま先生が手で回していることの多くを、キヅキが下書きまで進めます。点数を決めるのも、授業で扱うことを選ぶのも、先生です。
| 仕事 | いま | キヅキを使うと |
|---|---|---|
| 採点 | 一枚ずつ赤ペンで付け、点数を表に打ち込む | 答案を撮ると、生徒ごとに分けて採点の下書きができます。先生は確かめて直し、点数を決めます |
| 点数の記録 | 採点のあとで、表やノートに書き写す | 決めた点数が、そのまま生徒ごとの記録になります |
| 授業の準備 | 答案を見返して、どこでつまずいたかを探す | どの設問で何人が失点したかが、確かめたいポイントとして根拠つきで並びます |
| 確かめの問題 | 教材から問題を選び直して作る | つまずきに合わせた確認テストの下書きを作り、そのまま印刷できます |
| 申し送り | 口頭やメモで、次の先生に伝える | 授業ログと生徒のページに残り、次の先生が開けば読めます |
| 面談・保護者会 | 成績を集めて、資料を一から作る | 面談で保護者に渡す一枚と、保護者会の資料のまとめを、記録から作れます |
どれだけ手間が減るかは、教室ごとに測ってお返しします
試しに使っていただくときは、最初の 1 週間に今のやり方の採点の時間を記録し、そのあとキヅキで採点した時間と、直した数を比べます。ほかの塾の数字ではなく、その教室の数字でお確かめください。
1 週間の流れ
テストの日から、
次の授業まで。
毎週テストのあるクラスなら、こう回ります。
- 1テストの日答案を撮る名簿の順にタブレットかスマホで撮るか、まとめてスキャンしたファイルを入れます。休みの子は「休み」を押すだけ。
- 2その日のうちに点数を決める採点の下書きを見て、違うところだけ直して確定します。迷う答えは、先生の確認に回ります。
- 3次の授業の前扱うことを選ぶクラス全体・数人・一人ずつの確認候補から、授業に入れるものを選びます。確認テストも、ここで印刷できます。
- 4授業のあと気づきを残す出欠と、授業に入れたことを実施したかを残します。見た子のことだけ短く書けば足ります。
- 5面談の時期保護者に伝えるたまった記録から、面談の一枚と保護者会の資料を作ります。
確かめる。選ぶ。残す。
授業の前、授業の準備、授業のあと。キヅキは、この 3 つの場面で先生を手伝います。
01授業の前
確認待ちの子から、
その子の記録へ。
クラスの名簿には、確認待ちの件数が一人ずつに付きます。その子のページを開けば、第一志望、次の授業、申し送り、成績がまとまっています。




02授業の準備
根拠を読んで、
扱うことは先生が決める。
テストの採点結果から、授業で確かめたいポイントを「確認候補」として出します。候補ごとに、どの設問で何人が失点したかを開けます。授業で扱うかどうかは、今回の教材と範囲を見ながら先生が選びます。
1候補を見るクラス全体・数人・一人ずつに分けて並びます。「受験12人中 11人」は、テストを受けた子のうち何人に当てはまるかです。当てはまる子は顔で並び、右には今回の授業の教材と範囲が出ます。

2根拠を読む「根拠と11人を見る」から、当てはまる子の全員と、もとになった設問ごとの失点した人数を開けます。
言葉「条件の読み落とし」は、字数、本文の言葉を使うか、いくつ答えるか、答えの形など、設問が付けた条件を落とす失点です。
確認候補が読むのは、採点結果(過去回を含む)と設問マップだけです。合計点、授業ログ、出欠は根拠にしていません。


3扱うかを選ぶ今回の授業の教材と範囲を見ながら、扱うなら「授業に入れる」、扱わないなら「今回は見送る」を押します。決めたものは右の「今日取り入れること」にまとまります。

03授業のあと
今日の気づきを、
次の先生へ。
30秒で書ける授業ログで、コマごとの出欠と、授業に入れた提案を実施したかを残します。見聞きしたことや申し送りは生徒ごとにたまり、生徒一人ひとりの記憶になります。面談で保護者に渡す一枚も、ここから印刷できます。


実際の画面
ふだん使う画面
左のメニューから、どの画面にも移れます。パソコンと、横向きのタブレットで使う画面です。
教室の生徒を、顔と名前のカードで見られます。クラス、学年、確認待ちで絞り込めて、表に切り替えることもできます。

左の確認候補を、右に出る今回の授業の教材と範囲を見ながら、一つずつ授業に入れるかを決めます。決めたものは右の「今日取り入れること」にまとまります。

出欠と、生徒ごとの前回までの記録を一つの表で見ながら、見た生徒について短く残します。全員分を書く必要はありません。

問題ごとに解き方の種類を付けます。採点の後に、どの型で点を落としたかが分かります。

採点済みの表のファイルを選び、列を対応させ、中身を確かめてから取り込みます。

導入の前に
知っておきたいこと
対応教科
| 教科 | テストと点の記録 | 確認候補 |
|---|---|---|
| 国語 | ○ | ○ |
| 算数 | ○ | ○ |
| 理科 | ○ | 記録まで |
| 社会 | ○ | 記録まで |
つまずきの型を読んで次の授業案を出せるのは国語と算数です。理科と社会は、テストと点の記録まで。
料金
料金と利用の条件は、お申し込みのあとに、教室の規模に合わせてご案内します。
始めるまで
- 申し込みフォームに、教室の情報を入れる
- 内容を確認し、利用開始までの手順をご案内
- 名簿を入れ、次のテストの答案から撮って取り込む
- 次の授業の準備から使い始める
授業で扱う内容を、キヅキが決めるのですか?
決めません。キヅキが出すのは確認候補と、その根拠です。授業で扱うかどうかは先生が選びます。教材や範囲との対応も、先生が確かめます。
採点は、すべて自動で決まるのですか?
決まりません。キヅキが作るのは採点の下書きです。点数は、先生が答案と見比べて確かめ、直してから決めます。迷う答えは、先生の確認に回ります。
合格の可能性を予測しますか?
しません。キヅキは、進路を予測しません。採点と学校のデータを照らし合わせて、教室が次の授業を判断するための材料を出します。
申し込んだあとは、どうなりますか?
入力いただいた教室の情報を確認し、利用開始までの手順をご案内します。申し込みの前に、導入についての相談だけをすることもできます。
キヅキ for 塾